【世界一やさしい株の教科書】投資初心者が内容を実践してみた!

「株を始めたけど、チャートの見方がわからない」

「損をなるべく避けたいけど、どうしていいかわからない」

株で投資を始めたけど、わからないことだらけで不安があるという方は多いと思います。

僕は仮想通貨への投資を去年から始めましたが、知識不足過ぎて不安がいっぱいでした。

世界一やさしい 株の教科書 1年生」は投資初心者の僕の不安を大きく軽減してくれる可能性があると感じ、読破しました。

感想としては自分の考えを改めさせ、正しい知識を与えてくれる、そんな本でした。

投資初心者の方におすすめできる本です。

以下では僕がこの本から得られた、大変参考になる知識を少し紹介します。

高くなったら買って、安くなったら売る

これって逆じゃん!?って最初僕は思いました。

この逆のやり方がもっとも利益を得られると考えていたからです。

しかし、次の質問に対して明確に答えることができませんでした。

安くなったら買いとは、何をもって安くなったと決めるか?

高くなったら売るとは、どこまで行ったら高いと決めるか?

世界一やさしい株の教科書

確かによくわからん!!と僕はなってしまいました。

判断の仕方としては、”移動平均線”にあるようです。

中期のトレンドを示す移動平均線が上昇トレンド(上向き)になったら多くの投資家たちは、その株に興味を示しています。

そのころから、その株価は中期的に上昇する傾向にむかいます。

なので、買いのタイミングとしては上昇トレンドになったら、買い始めるということが紹介されていました。

僕の場合は、だいたい1週間くらい下がっていたら買う、ようにしていたので知ることができてよかった知識です。

逆指値注文を実践してみた

今まで、僕は成行での注文がメインでした。

というよりそれしか知らなかったんですが・・・。

逆指値注文を知ることができたのは、ぼくにとってかなり参考になりました。

世界一やさしい 株の教科書 1年生」ではテクニカル分析の仕方から買い・売りのタイミングなどが理解できます。

しかし、PCやスマホでいちいち自分の予想する価格になるのをチェックするのは骨が折れます。

その悩みを解決してくれるのが、”逆指値注文”です。

あらかじめ、価格を設定して注文しておけば、自動で処理してくれるシステムです。素晴らしい!!

また、メリットとしては損切も自動化できることです。

誰だってマイナスが出るときは、嫌な気分になります。

それを画面も見ずにできるってんだから、使わない手はないですね。

試しに使ってみたんですが、僕がご飯食べているときに注文が執行されていて、驚くほど便利でした。

テクニカル分析

世界一やさしい 株の教科書 1年生」では、移動平均線、MACD、ボリンジャーバンドなどを利用したテクニカル分析の仕方が記載されています。

非常に参考になり、買い・売りのタイミングを見極め、利益を最大化を実現!できるように思えます。

実際に内容を参考に、BTCのチャートを分析してみると、驚くほど一致していました。

やはり、どの分野でもチャートには投資家の心理が反映されるように感じました。

まとめ

世界一やさしい 株の教科書 1年生」を読むと、これまでわからなかったことを理解できます。

特にテクニカル分析の仕方は個人的にしっくりきていて、非常に参考になりました。

投資初心者の方は、手に取ってみることをおすすめします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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