TVをみなくなった理由。若者のTV離れが顕著になりつつあるらしい

僕は、社会人になりTVを見る時間が大幅に減りました。

以前までは平均2時間/日くらい見ており、長い時は5時間くらい見ているときもありました。

よく考えると、学生時代まではTVっ子だったと思います。

今、若者のTV離れが世間で話題になっているようです。

その理由について、知りたい方の参考になれば幸いです。

1.TVをみなくても平気

今は、情報を得るツールとして様々なものがあるため、必ずしもTVから情報を得る必要はありません。

特にスマホの普及は大きな要因と考えられます。

社会人にもなると前日のネタ番組やドラマが話題になることもほとんどありません。

あったとしてもSNSやYouTubeで検索すれば一発です。

僕の情報を得るツールのメインはスマートニュース、次にYouTubeです。

スマートニュースはあらゆるジャンルを網羅できるので、チャンネル登録すれば、自分の好きな情報を得られます。

2.毎朝30分だけニュースを見る理由

スマートニュースやYouTubeは自分の好きなことを調べるには、申し分ないツールです。

自動的に僕の気になる動画やニュースをピックアップしてくれるアルゴリズムが組まれているからです。

そうなると明らかに情報に偏りが生じ、世の中で起きていることが全く分からなくなります。

そこで、僕は朝にとりあえずNHKをつけてなんとなく情報を得ています。

僕の場合、仕事で時事とか必要ないので、これだけで十分生活できてしまいます。

TVのいいところは予期せぬいい情報がまれに得られることだと考えています。

それ以外は今のところ見るメリットを見出せずにいます。

3.TVをみなくなった時間は何をしているか

ズバリ ”学びの時間” にしています。

社会人になると、自分から求めない限り会社のこと以外は学びません。

これってすごいもったいないことだ、と最近身にしみて感じています。

僕の場合、会社に縛られる時間は10時間/日で、約5~6時間は平日でも自由な時間があります。

この時間を一貫して学びの時間にすれば、膨大な知識量が身につきます。

あるひとつのことについて学び続ければ、スペシャリストになれる可能性すらあります。

そのことに気づいてからは、自由な時間をより濃い時間にするようにしています。

その一つの取り組みとして、このブログも挙げられます。

みなさんも適切な目標を設定して、TVを見る時間を少し学びの時間にすると、様々な気付きを得られると思います。

4.まとめ

  • TVをみなくても問題にならない
  • みる時間を減らすと、自分の趣味に時間をさける
  • 社外のことを学ぶ時間にする←おすすめです!

TVは自分の意思に反して、あらゆる情報を提供します。

今の時代は、自分の得体情報を好きなときに得られるツールがたくさんあります。

それが若者がTVに依存しない最大の理由なのかなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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