FIBA W杯アメリカ代表キャプテン!ケンバ・ウォーカー!

2019年8月31日から中国で開催されている、FIBAワールドカップ2019で優勝候補のアメリカ代表キャプテンを務めるケンバ・ウォーカーにフォーカスします。

今年始めてオールNBAチーム(サードチーム)に選出され、2019-2020シーズンからボストン・セルティックスでプレイするケンバ。

一体どんなプレイスタイルで、どんな経歴を持っているのでしょうか。

この記事で、ケンバ・ウォーカー選手のプレイスタイルを知ってもらい、さらにワールドカップの観戦が楽しくなればと思います。

すごすぎるぞ。ケンバ・ウォーカー!!

身長186センチ、体重83キロと決して恵まれた体格ではないが、リーグでも屈指のPG(ポイントガード)です。

キャリア8年目となった昨年の2018-2019シーズンで、とんでもないことをやってのけました。

ガードではコービー・ブライアント以来、11年ぶりに2試合で合計103得点以上をあげました。

11月17日のセブンティシクサーズ戦で、キャリアハイの60得点をあげると、続くセルティックス戦で43得点をあげる活躍をしました。

60得点したときのパフォーマンスがこちらです↓

改めて見ると、卓越したボールハンドリングとクイックネスです。

一瞬で相手を置き去りにしているプレイや素早いステップバックが見ていて楽しいプレイだといえます。

9月7日現在、アメリカは1次ラウンド突破が決まり、2次ラウンドに進出しています。

ぜひ、ケンバ・ウォーカーのプレイに注目してみてください。

アメリカ代表のロスター

左の番号は背番号・G,F,Cはそれぞれガード、フォワード、センター

4.デリック・ホワイト(スパーズ/G)
5.ドノバン・ミッチェル(ジャズ/G)
6.ジョー・ハリス(ネッツ/G)
7.マーカス・スマート(セルティックス/G)
8.ハリソン・バーンズ(キングス/F)
9.ジェイレン・ブラウン(セルティックス/F)
10.ジェイソン・テイタム(セルティックス/F)
11.メイソン・プラムリー(ナゲッツ/C)
12.マイルズ・ターナー(ペイサーズ/C)
13.ブルック・ロペス(バックス/C)
14.クリス・ミドルトン(バックス/F)
15.ケンバ・ウォーカー(セルティックス/G)

今回のアメリカ代表はスター選手が出場を辞退したため、若手中心のように思えます。

それでも、アメリカ代表が優勝候補であることに変わりないだろうという評判です。

まとめ

いかがでしたか?

FIBAワールドカップ2019で、アメリカ代表キャプテンを務めるケンバ・ウォーカー選手について紹介させてもらいました。

もっとバスケットボールやケンバ・ウォーカーを好きになってもらえたら幸いです。

毎日、熱い戦いが繰り広げられています。ぜひ、FIBAワールドカップを観戦してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です