【キングダム|人気コミック】キングダムの魅力を考えてみた!

今春の実写版映画で、さらに人気が上昇したキングダム

秦国の王「政」が中華統一を果たし、秦の始皇帝になるストーリーです。

相棒として、天下の大将軍を目指す下僕の「信」と出会い、中華統一を目指す上で重要な役割を果たします。

ワンピースが海の王を目指す物語なら、キングダムは陸の王を目指す物語というイメージです。

そう考えるだけで、ワンピース同様人気が出そうなストーリーですよね。

僕も好きでいつも夢中にさせられます。

今回はキングダムの魅力や参考になる部分について考えてみました。

魅力1.天下の大将軍になる

主人公の信は下僕から ”天下の大将軍になる” ことを夢見ており、幼少期から目標を宣言しています。

その目標のために、親友の漂と幼いころから剣の腕に磨きをかけています。

戦に出ると、数々の武功を積み重ね、今では将軍の手前の五千人将になっています。

ちょっと話変わりますが、よく自己啓発本の中で、「目標は宣言しろ!」というのをみかけます。

これは僕の主観ですが、目標を宣言することで生じる、メリットを挙げます。

  • どうやって達成するか何回も考える
  • 自分を客観視する能力が磨かれる
  • サポートしたいと思う仲間ができる

あまりキングダムの中では描かれてませんが、信は寝る前とかにHowtoを何度も考えているんじゃないかと思います。

あと、純粋に自分の目標を成し遂げようとする人ってめちゃめちゃかっこいいです。

そうゆう人のもとには、それをサポートしたいと思う人が自然に集まってくると思います。

もちろん、信のもとにも優秀な仲間が集まっています。

キングダムの魅力として、目標を宣言する、を挙げさせてもらいました。

魅力2.仲間を信じ、任せる

信はリーダーとしても素晴らしいと思います。

最近だと、趙国との黒羊戦でそれが垣間見れました。

渡河が困難な激流地を渡り、相手の軍の裏から攻め込むという大役を副長の渕に任せました。

渕は隊の副長のなかでもぱっとしない存在です。

失敗すれば、戦の負けに直結する、そんな作戦をぱっとしない渕に任せたのです。

理由は「責任感があるから」、たったこれだけです。

これを普段の仕事に置き換えて考えると、上司から大きな仕事を信じて任されるってすごいうれしいですよね。

期待に応えようとテンションとモチベーション上がりまくります。

ちなみに渕は見事成功させて、戦の勝利に大きく貢献しています。

部下ができたら、参考にしたい事例でした。

魅力3.行動に一貫性がある

信は戦に関係ない一般市民などの弱者に対する凌辱や強奪は絶対しないし、許しません。

三百人将時代に、凌辱をしている千人将を切り、罰を受けたことがあります。

最近だと、凌辱を行った桓騎将軍に対して抗議をし、隊の存続の危機にまでなりました。

また、これを仕事に例えます、パターンこれしかなくてすいません。

管理職ともなると、もう自分の身が心配なんでしょうか、目上の人に対して遠慮しがちな人がよくいます。

自分の考えを誰にでも冷静に伝えることができる人は、重宝されていいと思います。

役員だろうが社長だろうが、間違っていることに無理にオッケー出すような人に人望も人脈もないよなあと思ってしまいます。

信のような魅力的なリーダーになるために、正しい知識のインプットとアウトプットを繰り返していきたいと考えています。

魅力4.共通のビジョンがある

のちに秦の始皇帝になる政の目標である「中華統一」を信も共通の目標としてもっています。

信は最初からこの目標に賛同していたわけではありませんが、戦を繰り返すうちにこの考えにだどりつきました。

自分の目標を共有できる人がいるっていうのはすごいいいことです。

会社ならCEOとCOOの関係にあたるんですかね、よくわからないですけど。

自分の経験を振り返っても、同じ目標がある人と一緒にいるのは楽しいし、多くのことを学ぶ時間でもあります。

高校までの部活が自分の中ではそうだったと感じています。

まとめ

キングダムはストーリーが面白いのはもちろん、信の人物像をいろんな場面に当てはめて考えるとさらに気づきが得られます。

リーダー像や組織像などいろんなシーンで参考になるかと思います。

気になる方はぜひキングダムを一読してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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