車購入時に注意すべきことは?社会人になり車が必要になってしまった!

「車が必要な場所に務めることになったけど、まず何を考えるべき?」

「いくらくらいのお金が必要?」

はじめて車の購入を考える方は、何をしてよいか分からず不安を覚えるでしょう。ぼくもそうでした。

2年前に車を購入しましたが、その時の考えや体験を記事にします。

「田舎に配属されて車必須の方」や「車の購入を考えているけど不安を抱えている方」の参考になれば幸いです。

1.金利について

社会人になり、車が必須の環境に配属された人は資金がない状態で購入する場合が多いです。

そのため、資金不足の人はローンを組んで車を購入すると思います。

その時に注意してほしいのが、ローンの金利です。

金利が低ければ低いほど、返済額が抑えられるということは誰もが知っています。

僕がお伝えしたいのは、”1%の差を甘く考えない方がいい”、ということです。

以下に例を示します。

出所;新潟県労働金庫

このように金利が1%違うだけで、大きな差が生まれています。

僕の場合は、130万円の普通自動車を購入し、金利1.7%で100万円借り入れしました。

金利1.7%100万円借り入れ、4年返済の場合

月々21,600円/月

金利はディーラーローンより銀行などのほうが低い傾向にあります。

金利に注意して、購入してください。

2.軽自動車 or 普通自動車

僕は狭苦しい車内が嫌だったのと、荷物を多く積めるという理由で普通自動車を購入しました。

しかし、よく街で見かけるように軽自動車の人気がとても高いです。

じゃあなんでそんなに人気かというと、維持費が安い、それに尽きます。

2.1 高速料金が安い

普通自動車に比べると、軽自動車の高速料金は2割程度安くなっています。

車でたくさん遠出したい人にはとても魅力的です。

加えて燃費もよく、気になることといえばアクセルを踏み込んだ時のエンジン音くらいです。

結構エンジン頑張ってるなって感じになります。

2.2 自動車税・保険が安い

軽自動車は総排気量1リットル以下にあたるので、10,800円/年の税金がかかります。

一番低い排気量の普通自動車の税金が29,500円/年ですので、年間で2万円程度の差額が生じます。

出所;ソニー損保

さらに、保険料も車両保険を付帯した場合、年間で3万円程度の差額が普通自動車と生じます。

税金 + 保険料 で5万円/年の差は大き過ぎますね。

僕の場合は、狭い車内が嫌だったんですけど、ハスラーのように圧迫感のない軽自動車も存在しますね。

後から知った事実で、後悔しています。

車にこだわりがなく、安く済ませたい人は軽自動車がおすすめです。

3.実際に見るのが大事

あまりいないとは思うんですけど、ネットで写真を見て、本体をよく見ずに購入するのは危険です。

中古車の場合が特に当てはまります。

僕の知り合いに実際に中古車販売店に行って購入したはずなのに、買ってみたら修理する箇所が多かった。

なんて事例もあります。

なので、購入する前に車の状態をチェックすることはかなり大事です。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

車の車種にこだわりのない方には、軽自動車がおすすめです。

最近、人気のある車種は高い場合もありますが、維持費や交通費等を考えるとトータルで安くなると考えられます。

「金利」・「実際に見てから購入する」、この2点に注意して、最高のマイカーライフを送ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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