【つみたてNISA】eMAXIS Slim先進国株式インデックスの運用実績!

つみたてNISAの運用実績

・つみたてNISAの運用実績を知りたい。
・eMAXIS Slim先進国株式インデックスってどんな投資信託なのかな?

と悩んでいませんか?

つみたてNISAを始めようとしても、どれに投資していいかわからなかったり、決定しても運用実績が気になったりしますよね。

この記事では、実際にeMAXIS Slim先進国株式インデックス」で、2019年6月から投資を始めたぼくの運用実績を紹介します。

この記事では以下のことがわかります。

  • eMAXIS Slim先進国株式インデックスの運用実績(2019/6~2019/12)
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックスがどんな投資信託か

この記事を読み終えると、「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」と「つみたてNISAで投資をするイメージ」を理解できます。

注意
投資は自己責任でお願いします。ご了承ください。

「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」積立NISAでの運用実績

さっそく運用実績をお見せします。

ryo

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの運用実績

2019年6月から毎月2万円を積立した結果、現在+6.30%の運用利回りとなっています。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの基準価額

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの基準価額
基準価額の推移(楽天証券)
eMAXIS Slim先進国株式インデックスの基準価額の推移をみると、10月以降上昇しているのがわかるね。

ryo

それが原因で、6%以上の運用利回りが出ているってこと?
そうだね。一時的に高利回りの状況になっているね。

ryo

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの買付履歴
取引詳細(楽天証券)

取引詳細をみると、単価(基準価額)が低いときの購入数量が多く、高いときの購入数量が少なくなっています。

このようにして、平均取得価額が大幅に上昇したり、下降したりせずに同程度の水準をキープします。

基準価額が下がったときに、たくさん買うのが理想だけど、予想するのは難しそうだね。
積立NISAは資金と時間分散の効果を使って、複利で利益を上げていくのがポイントだね。

ryo

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの特徴

eMAXIS Slim先進国株式インデックスには3つの特徴があるよ。

ryo

日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの特徴
目論見書より引用 https://emaxis.jp/

eMAXIS Slim先進国株式インデックスは、MSCIコクサイ・インデックスと連動する投資成果を目指して運用を行っています。

MEMO
MSCIコクサイ・インデックスは、日本を除く先進国の株価動向を示す代表的なインデックス
eMAXIS Slim先進国株式インデックスの買付ランキング
楽天証券より引用

上記のように大手証券会社の楽天証券でも、買付・積立設定件数で上位にランキングされています。

さらに、純資産額も順調に伸びており、償還リスクもほぼないといえます。

参考 >> 償還リスクとは?

市場規模の大きいアメリカ比率が高い

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの対象地域
目論見書より引用

対象インデックスを国別に比較すると、7割弱が市場規模の大きいアメリカです。

アメリカの他にはイギリス・フランスに代表されるヨーロッパの国々を含め、全22カ国で構成されています。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの対象企業
上位10銘柄(目論見書より引用)

銘柄別にみると、アップル・マイクロソフト・amazonなど大手IT企業が名を連ねています。

ちなみに2007年末時点の上位10銘柄は下の表のようになっています。

銘柄業種比率
1エクソンモービルアメリカエネルギー2.0%
2ゼネラル・エレクトリックアメリカ資本財・サービス1.5%
3マイクロソフトアメリカ情報技術1.2%
4AT&Tアメリカ電気通信サービス1.0%
5BPイギリスエネルギー0.9%
6P&Gアメリカ生活必需品0.9%
7シェブロンアメリカエネルギー0.8%
8ボーダフォン・グループイギリス電気通信サービス0.8%
9HSBCホールディングスイギリス金融0.8%
10ジョンソンエンドジョンソンアメリカヘルスケア0.7%
投資信託はファンド内で投資対象を変更してくれるから、ぶっちゃけ投資家はほったらかし投資が可能です。

ryo

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬が低い

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬は0.10989%驚くほどの低さです。

ほかの先進国株式インデックスと比較してみます。

ファンド名信託報酬(%)純資産(億円)
eMAXIS Slim先進国株式インデックス0.10989677.29
たわらノーロード 先進国株式0.10989437.56
eMAXIS 先進国株式インデックス0.66412.39
SBI・先進国株式インデックス・ファンド0.11716.2
つみたて先進国株式0.2278.28

投資手数料を低く抑えるのは、投資の基本とされています。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬は、つみたて先進国株式より利回りが0.1%以上高いことを意味します。

さらに、eMAXIS Slim先進国株式インデックスの実質コストも0.187%と低く抑えられています。(実質コストは毎年変動します。)

MEMO
eMAXIS Slim先進国株式インデックスは、低コストで運用されているため長期投資には心強いです。

まとめ|「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」つみたてNISAでの運用実績

いかがでしたか?

今年の6月からつみたてNISAで運用を始めたeMAXIS slim先進国株式インデックスの運用実績と特徴をまとめます。

  • 2019年12月現在、+6.3%の運用利回り
  • 基準価額と純資産額が増加傾向
  • 日本を除く先進国に投資(7割弱がアメリカ)
  • 主要な投資対象はアメリカの大手IT企業
  • とにかく低コストで運用されている

eMAXIS Slim先進国株式インデックスは、低コストなのでつみたてNISAのポートフォリオに組み込んでおきたいファンドですね。

まだつみたてNISA口座を開設していない人は、今すぐ開設して始めましょう。

不安は多少あるかもしれませんが、人はじっさいにお金を運用しだすと本気で勉強するものです。笑

ぼくもそうだした。

今から20年後の自分に投資しませんか?

参考 >> 【つみたてNISA】eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の運用実績を公開!

4 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です